なんでやねん!

今日、おかしな夢を見ました。
なんと私、何者かに拐われまして(笑)、
山奥深〜い旅館に連れて行かれ、そこで1か月間、
宴会係として「どじょうすくい」を踊らされている
という夢でした。
しかも私のどじょうすくいが、なぜか大ウケ。
宴会のお客様からは、
やんや、やんやの大喝采です(笑)。
そして横から女将が、
「はい!もっと腰を落として!」
「もっとしっかり踊る!」
と、容赦なく檄を飛ばしてくるのでございます。

なんちゅう夢や(笑)。

さて、心理学では、夢に出てくる登場人物は「すべて自分自身の一部」と捉える考え方があります。
そう考えると、この夢、なかなか面白い。

①拐われて山奥に軟禁されている私。
これは、日々の「やらねばならないこと」に追われている私でしょうか。

②「もっと腰を落として!」と叱咤する女将。
これは、なかなか思うように進まない自分に「もっとやれるやろ!」と
檄を飛ばしている私自身かな。

③そして、どじょうすくいを踊る私。
自由にならない状況の中でも、
「まあ、せっかくなら楽しんでやろうやないの」と、なんとか面白がろうとしている私なのかもしれません。
④そして、やんややんやと喜んでくださる宴会のお客様。
これはきっと、
「せっかく鑑定に来てくださったのだから、喜んで帰っていただきたい」
という、私の気持ちなのでしょう。
・・・と、ここまで自己分析してみましたが、
それにしても、
なぜ、どじょうすくいだったのか。
そこだけは、いまだに謎です(笑)。

毎日、予定通りにはいきません。
やらなければならないこともあるし、
思うように進まない日もあります。

それでも、その中でちょっと笑って、
ちょっと楽しんで、
目の前のことを一生懸命やっていけたら、それで良いのかなと思います。

さあ今日も、
腰を落として、踊りますか!(笑)