この男性にアプローチされていますが、どうでしょうか?
恋愛のご相談で、よくいただくご質問です。
私はまず四柱推命でお相手の性格を分析し、
次にタロットで、 クライアント様に向けられているお気持ちを読みます。
そして最後に易で、
「あなたにとって、この男性は吉なのか、凶なのか」 を総合的に判断します。
今回の鑑定結果は、次のようなものでした。
四柱推命では、
あまり好ましい人物とは言えない。
タロットでは、
あなたを軽く見ており、
自分が主導権を握れる相手だと思っている様子。
そして易では、
凶 雷澤帰妹。
この関係を持つことは誤りである、という卦が出ました。
これらを総合すると、
占いは、この男性との関わりを勧めてはいない、
そう読み取れる結果でした。
たとえクライアント様が、その男性に惹かれていたとしても、
私は出たものは、きちんとお伝えします。
ただし、結果をどう受け取るか、
どう行動するかは、クライアント様ご自身の自由です。
実際にこの方は、
「それでも一度、チャレンジしてみます」とおっしゃいました。
それで良いのだと思います。
私は信号機のような存在です。
赤ですよ、とお伝えはしますが、
進むかどうかを決めるのは、本人。
もしその先で、辛い思いをすることがあったとしても、
そこには、その方にとって必要な学びがあるのかもしれません。
人生は、誰かに決めてもらうものではありません。
どの道を選ぶのか。
どんな経験をするのか。
その責任と自由は、常に自分自身にあります。
占いは、人生を決めるためのものではありません。
選択の材料として、
参考にしていただくもの。
人生の舵は、
いつもご自身の手の中にあるのです。
