安心してもがきましょう!(笑)

もう、ほんまに私、失敗ばかりです(笑)

「ああ、もうちょっと考えていたら、うまくいってたのになぁ」 「あれはまだ時期尚早やったかも。またフライングしてもうた〜( ;∀;)」
そんなふうに、自分のポンコツぶりを感じることがよくあります。

けれど、振り返ってみたら、その時はその時で本気やったんですよね。
「今や!」 と思ったから始めたし、 「きっとうまくいく」 と思ったから動いた。
つまり、適当にやったわけでもなく、投げやりに飛び込んだわけでもなく、その時の自分なりにちゃんと考えて、ちゃんと希望を持って決めたことなんです。

だから、たとえ結果が思うようにいかなかったとしても、その経験にはちゃんと意味があります。
やってみたからこそ、 「まだ時期が早かったな」 とか 「ここに問題があったんやな」 とか 「次はこうした方がいいな」 と学べるんですよね。

何もしていなければ、失敗はしないかもしれません。 でも、学びも増えません。
もちろん、うまくいかない時は普通にショックです(笑)
一瞬、 「やらんかったら良かった〜」 と思うことだってあります。
でも、そこにずっと座り込んでいても、状況は変わりません。

エジソンの有名な言葉に、
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」
というものがあります。

本当に、その通りやなと思います。

失敗というのは、何かが全部無駄になることではなくて、 「このやり方ではなかった」 と分かることでもあるんですよね。
さらに、
「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことである」
という言葉も、とても胸に刺さります。

失敗は、挑戦した人だけが持てるものです。 何もしていない人には、失敗もありません。
でもそれは同時に、前進もないということです。
転ぶのは、歩いた人だけ。 傷ができるのは、進もうとした人だけ。
そう思えば、失敗したことそのものよりも、 「それでも前に進もうとしていた自分」の方を、ちゃんと認めてあげてもいいのかもしれません。

また、 「失敗しない方法。それは、何もやらないことだ」 という言葉もあります。

ほんまにその通りです。 歩かなければ転びません。 動かなければ、傷つくことも少ないでしょう。

でも、歩みを止めるというのは、ただ止まることではなく、気づかないうちに後退していくことでもあります。

世の中は動いています。 周りも変わります。 自分自身も、時間とともに変わっていきます。
その中で、何もしないままでいることは、現状維持のように見えて、実は少しずつ流されていくことでもあるのだと思います。

だからこそ、歩みは遅くてもいいんです。 不器用でもいい。 時々転んでもいい。

大切なのは、止まらないこと。

細かく切り取ったら失敗に見えることでも、 長い目で見れば、成功へ向かうための過程かもしれません。

その時は悔しくても、 あとから振り返ったら 「あの失敗があったから、今がある」 と思える日もきっと来ます。
だから、失敗した自分を責めすぎなくて大丈夫。
うまくいかなかった自分を、必要以上に恥じなくて大丈夫。
挑戦したからこそ見えたことがあり、 動いたからこそ得られた学びがあるのですから。

今日すぐに結果が出なくても、 一歩一歩の積み重ねは、ちゃんと未来につながっています。

ですから、安心してもがきましょうね。(笑)