揺れ動く心と、時の流れ
なぜ人は、不安になるのでしょうか。 それは 「この苦しい状態が、ずっと続いたらどうしよう」 そう思ってしまうからかもしれません。 未来が見えない時、 人の心は、最も苦しくなります。 けれど、私が日々用いている「周易」には...
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なぜ人は、不安になるのでしょうか。 それは 「この苦しい状態が、ずっと続いたらどうしよう」 そう思ってしまうからかもしれません。 未来が見えない時、 人の心は、最も苦しくなります。 けれど、私が日々用いている「周易」には...
「生まれた時間なんて、そこまで関係あるの?」 そう思われる方も、きっと多いと思います。 けれど四柱推命では、生まれた時間はとても重要な要素の1つです。 生まれた時間の地支は、2時間ごとに切り替わり、 その違いが性格や思考...
よく皆さん、 「手の内は見せたくない」とおっしゃいます。 「手の内って、なに?」とお聞きすると、 「自分が好きだと思っていることを、相手に悟られたら損だから」 と返ってくることが多いのです。 ……え? 私はここで、思わず...
もうすぐ、父の33回忌を迎えます。 33回忌を迎えた魂とは、いったいどんな状態なのだろう。 修行はもう終わったのか、それとも、すでに誰かの肉体に宿っているのだろうか。 そんなことを、ふと考え、思いを馳せる季節になりました...
人はときどき、 「なぜ私は、この人生を生きているのだろう」 そんな問いを、ふと胸に抱くことがあります。 それは大きな出来事が起きた時だけでなく、 昔から何度も繰り返されてきた違和感や、 なぜか心に引っかかって離れない記憶...
身体は、人生を運ぶための大切な器。 年末年始、我が家は大晦日から元旦にかけて弾丸移動でした。 東へ西へと走り回り、ようやく一息ついた帰り道、 回転寿司での出来事が、思いがけない気づきを運んできました。 寿司を食べていると...
お気に入りのお店や、よく行く場所。 そこには、決まったやりとりや、いつもの流れが生まれます。 とても美味しいパン屋さんがあります。 店員さんはとても仕事熱心な方で、注文を終えると必ず 「今、焼きたての◯◯もいかがですか?...
人は、生まれながらに完成された存在ではありません。 誰もが、磨かれる前の「原石」として、この世に生まれてきます。 「艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)」 この言葉は、人生の本質をとても端的に表しているように思いま...
若かりし頃。 作家の 中谷彰宏 さんの講演会に足を運んだことがあります。 そのときに聞いた、ひとつのエピソードが、今でも心に残っています。 こんなお話でした。 ある外国の男性が、店員に勧められるままに、着る予定もないのに...
人間関係って、 本当に難しいものですね。 良かれと思ってしたことが 裏目に出てしまったり、 気を遣ったつもりの言葉が なぜか相手を傷つけてしまったり。 「どうして、こんなにも噛み合わないんだろう」 そう感じた経験は、 き...