男と女。 様々な相違があるのでございます。
女「なんで察してくれないの?」 男「言わなきゃわかんないでしょ!」
あぁ〜、やはり違う生き物なんだなぁ。
最近、
「付き合いたいのに、付き合えない」
「気があるのはわかっているのに、関係が進まない」
そんな女子の「ムッキー!!」な声を、よ〜くお聞きします。
これから恋愛をしたいなら、
「この人と恋をしたら、どんな世界が見られるのかな〜。ワクワク」
そう思わせられるかが鍵!
イメージ的には、
男は夜の飛行機。 女は滑走路。
そう! 女の仕事は、飛行機の男がスマートに着陸できるように誘導する「滑走路」なんです。
「この点滅に従って降りれば、安全に着陸できますよ〜♥」
……どういうことなんじゃい!
ご説明いたしましょう。
ある程度コミュニケーションが取れてきたら、
「あなたが一歩近づいてきても、私は嫌じゃないですよ」
という安心感を、少しずつ伝えていく。
これが恋の誘導灯なのです。
・温かく彼を見る
・彼の話に共感や尊敬を示す
・彼だけに見せる細やかな気遣い
こんなふうに、
「私はあなたを拒絶しませんよ」
という雰囲気を醸し出していくと、飛行機男も安心してあなたの滑走路へ降りてくることができます。
好意があったって、拒絶されるのは怖いもの。
夜の飛行機だって、 ちゃんと着陸できるか不安がいっぱいなのです。
だから、
「私は大丈夫よ」
と、愛のライトを照らしてあげましょう。
恋愛は、理屈だけでは進みません。
安心と、期待と、 ほんの少しのロマンが必要なのです。
素敵な夜になりますように。

