大きさは、だいたい60センチ四方。
ベルベットやシルクなど、素材も色もさまざまです。
そして、その小さなクロスの上に繰り広げられるのが、
ストーリーテラーは、私、景紫峰でございます(笑)。
相手の気持ち、仕事の今後、人間関係のお悩み、
けれど、タロットカードが告げるのは、
なぜ、相手はそう思っているのか?とか、
これからの流れだけでなく、
また、今抱えている悩みの根本が、実は目の前の出来事ではなく、
すでにキーパーソンが現れている場合には、
これには、お客様も本当にびっくりされますね(笑)。
こうしてカードを展開していくうちに、
一枚一枚のカードが語る断片を、一つの物語として紡ぎ、
それが私の仕事です。
タロットカードは、絵柄をご覧になるだけでも、
けれど、そこに私のリーディングが加わることで、
言わば、自分だけの「エンターテイメント」ですかね。
映画やお芝居では、私たちは客席から誰かの物語を眺めています。
でも、タロットリーディングは違います。
主役は、お客様ご自身なのです。
だからこそ、ドキドキ、ワクワク。
以前、鑑定を終えたお客様から、
「なんだか、映画館から出てきたような感じです」
その言葉が、今でも心に残っています。
たった60センチ四方の小さな舞台。
けれど、そこに広がる物語は、どこまでも奥深く、
さて、あなたの人生劇場には、
ぜひ一度、体験なさってみませんか?

