投稿者: 景 紫峰
若者もなかなかやるな〜と思った日
先日、電車に乗っていた時のことです。 梅田駅は利用者も多く、乗り降りのたびに車内の雰囲気がガラリと変わります。 その日も、多くの人が降りたことで座席が一気に空きました。 そこへ、老夫婦と若いお嬢さんお二人が乗って来られま...
幸せを願うほど、難しいこともある
長い間鑑定をしておりますと、時折、胸が苦しくなることがあります。 私はよく、 「占いは信号機のようなもの」 とお伝えしています。 こちらへ進めば赤信号。 そちらへ進めば青信号。 占い師の役割は、その先にある景色や流れをお...
原点に戻った先にあったご縁
友人が昨年から、新しく商売を始めるための場所を一生懸命探していました。 ですが、なかなか納得できる物件に出会えず、 「これはもう、自分で店を持つなということなのかな……」 そんなふうに落ち込む日も少なくなかったと思います...
長年の関係性も、悪になりうる。
人はつい、「長く続いている関係=良い関係」と考えてしまいがちです。 ですが、本当にそうでしょうか? 私は、人との関係が終わる時には、主に次の3つの理由があるのではないかと考えています。 ① その人から学ぶものがなくなった...
「運命の出会い」と「一目惚れ」
「運命の出会い」。 恋愛において、よく使われる言葉ですね。 私の知人には、 「ご主人と出会った瞬間、教会の鐘が鳴ったような気がした」 と話していた方もいますし、 昔は 松田聖子 さんの “ビビビ婚” なんて言葉も流行りま...
そっとしておく思いやり
愛情深い方ほど、つい色々と世話を焼いてしまう傾向があるのではないでしょうか? かく言う私も、月星座が蟹座。 もう「The オカン」なんですよ〜(笑)。 「あれもしてあげなきゃ」 「これも必要かも」 そんなふうに、愛情てん...
真贋を見極め、軸を整える
「占開話堂」に託された不思議なご縁 屋号というものは、 時に名付けた本人の意思を超えて、 後から深い意味を持ち始めることがあります。 私の鑑定所『占開話堂(うらないかいわどう)』にも、 そんな不思議なご縁がありました。 ...
航海で、どう舵を切るか
人生は、よく「航海」に例えられます。 実際、鑑定を通して多くの方の人生を見ていると、 その表現は決して大袈裟ではないと感じます。 順風満帆な時期もあれば、 見えない暗礁が海中に潜む時期もあります。 進まなければならない。...
