カテゴリー: 心と人生コラム
日々の中で答えを探している時、ふと立ち止まってしまう時。
誰にも言えない気持ちは、どの方の心にも生まれるものです。
占いは未来を決めつけるものではなく、「あなたが納得して進んでいける方向」を見つける
ヒントになります。
モヤモヤしている気持ちを言葉にし、心の流れを整えるための優しい灯りのような存在です。
鑑定ではいつもクライアント様の「ホンマの気持ち」にチューニングを合わせ
「本当はどうしたいのか」
「何を大切にしたいのか」
その核心を一緒に見つけていきます。
自分が心から納得できる道にしか、人は進めません。
そのホンマの気持ちに気づけた時、人生は大きく動き出します。
このコラムでは、日常の中で揺れ動く心へのヒントや、
あなた自身の気づきのための「視点の種」をお届けしています。
コラムのページを開いた今、あなたの心はどんな言葉が気になりましたか?
あなたが「本当に進みたい方向」はどちらでしょうか?
ゆっくりで大丈夫。一歩ずつ、ご自身のペースで進んで見つけて行きましょう。
一人で抱えず、どうぞ気軽に読み進めてみてくださいね。
若者もなかなかやるな〜と思った日
先日、電車に乗っていた時のことです。 梅田駅は利用者も多く、乗り降りのたびに車内の雰囲気がガラリと変わります。 その日も、多くの人が降りたことで座席が一気に空きました。 そこへ、老夫婦と若いお嬢さんお二人が乗って来られま...
幸せを願うほど、難しいこともある
長い間鑑定をしておりますと、時折、胸が苦しくなることがあります。 私はよく、 「占いは信号機のようなもの」 とお伝えしています。 こちらへ進めば赤信号。 そちらへ進めば青信号。 占い師の役割は、その先にある景色や流れをお...
原点に戻った先にあったご縁
友人が昨年から、新しく商売を始めるための場所を一生懸命探していました。 ですが、なかなか納得できる物件に出会えず、 「これはもう、自分で店を持つなということなのかな……」 そんなふうに落ち込む日も少なくなかったと思います...
長年の関係性も、悪になりうる。
人はつい、「長く続いている関係=良い関係」と考えてしまいがちです。 ですが、本当にそうでしょうか? 私は、人との関係が終わる時には、主に次の3つの理由があるのではないかと考えています。 ① その人から学ぶものがなくなった...
「運命の出会い」と「一目惚れ」
「運命の出会い」。 恋愛において、よく使われる言葉ですね。 私の知人には、 「ご主人と出会った瞬間、教会の鐘が鳴ったような気がした」 と話していた方もいますし、 昔は 松田聖子 さんの “ビビビ婚” なんて言葉も流行りま...
そっとしておく思いやり
愛情深い方ほど、つい色々と世話を焼いてしまう傾向があるのではないでしょうか? かく言う私も、月星座が蟹座。 もう「The オカン」なんですよ〜(笑)。 「あれもしてあげなきゃ」 「これも必要かも」 そんなふうに、愛情てん...
真贋を見極め、軸を整える
「占開話堂」に託された不思議なご縁 屋号というものは、 時に名付けた本人の意思を超えて、 後から深い意味を持ち始めることがあります。 私の鑑定所『占開話堂(うらないかいわどう)』にも、 そんな不思議なご縁がありました。 ...
航海で、どう舵を切るか
人生は、よく「航海」に例えられます。 実際、鑑定を通して多くの方の人生を見ていると、 その表現は決して大袈裟ではないと感じます。 順風満帆な時期もあれば、 見えない暗礁が海中に潜む時期もあります。 進まなければならない。...
